LAIT / AI & DATA SCIENCE

企業のAI利用を診断し、
データから企業専用AIまでつくる

LAITは、企業の生成AI利用状況を診断し、AI運用改善、データ分析、売上予測・需要予測・顧客離反予測などの機械学習モデル開発まで支援するYDK合同会社の企業向けAI事業です。

FROM YOUR DATA.TO YOUR NEXT DECISION.

01 / OPTIMIZE

生成AIの利用と費用を整える

02 / BUILD

企業専用の予測モデルをつくる

03 / IMPROVE

実務で評価し、改善を重ねる

LAIT / SCOPE

企業のAI活用を、
診断から予測まで。

LAITでは、企業の売上・顧客・営業・在庫・業務データを分析し、目的に応じた予測・分類・最適化を行う機械学習モデルを構築します。

生成AIの利用を整える

生成AI利用診断
契約・利用率・重複・業務適合性を整理
AI契約整理
用途と必要性から契約構成を見直す
AI運用改善
現場の手順・確認・振り返りを設計
AI研修
実際の業務に使う操作と判断を学ぶ

企業データから予測する

売上予測
商品・店舗・期間別の売上を見積もる
需要予測
求められる数量を見積もる
顧客離反予測
定義した期間の離反リスクを見積もる
LTV予測
顧客との将来の取引価値を見積もる
成約予測
商談の結果や成約確率を見積もる
在庫予測
入出庫や需要から在庫の見通しを立てる

分析からモデルへつなげる

データ分析
記録の整理、可視化、課題の整理
機械学習モデル開発
目的に応じた予測・分類・最適化を設計

モデルの開発には、目的に合う履歴と評価条件が必要です。最適化では、予測に加えて費用・制約・選ぶ行動を定義します。

導入・契約・企業データの疑問へ。

短い回答から、必要な情報を探せます。

企業向けQ&Aを読む

CHOOSE YOUR START

いまの課題に合う入口を。

診断・運用・分析・開発。目的ごとの支援内容を、詳しく説明します。

架空データの分析デモと検証記録を見る

TWO CONNECTED SERVICES

AIを使う。その先の、
自社のAIを持つところへ。

導入したAIが役立っているか。
自社データで何が予測できるか。
いまの課題に合う場所から始めます。

01 / AI OPERATIONS整える

生成AIの活用を、
きちんと事業に効く形へ。

ChatGPTをはじめとするAIの使い方・契約・費用を棚卸し。現場への定着と、改善の優先順位を整理します。

  • 契約・利用目的・重複・費用の整理
  • 社員の利用状況と、つまずきの把握
  • AIを活用できる業務の洗い出し
  • 運用手順・評価方法・継続改善の設計

YOUR DATA. YOUR MODEL.

予測したいのは、
あなたの事業の未来。

日本企業の実データをYDKが分析し、企業・業界に特化した機械学習モデルをつくる。それが、LAITの「国産AI」です。

仕入れや計画を、見通しから。

売上や需要の変化を予測し、発注・在庫・人員配置を考える材料をつくります。

活用するデータの例
日別の売上、商品、価格、販促、カレンダー
つくるもの
翌週・翌月の売上や商品別需要の予測

評価の視点:時間順に分けた未使用データで、単純な前年・直近平均と誤差を比較します。

過去のデータ → 将来の見通し概念図 / 実績値ではありません

掲載内容は開発用途の例です。実装する予測対象・精度の評価方法・提供範囲は、データと事業課題を確認したうえで決定します。

LAIT / AT A GLANCE

LAITの支援範囲と、
独自AIのつくり方。

目的、データ、評価方法をつなぎ、
現場の判断に使えるかを確かめます。

誰のためのサービス?
生成AIの利用・契約・費用を見直したい企業、自社データから売上や顧客行動を予測したい企業を対象としています。
LAITが言う「国産AI」は?
日本企業の実データをYDKが分析して開発する、企業・業界特化型の機械学習モデルです。
どんなデータを活用する?
売上履歴、顧客属性、購買・営業履歴、広告、在庫、従業員稼働、業務時間など。必要な項目は予測対象によって異なります。
どのように確かめる?
未来の情報が入力に混ざらないようにし、未使用データで比較対象と精度を検証。誤検知や現場の負担も含めて評価します。

提供・掲載:YDK合同会社 / 情報の基準日:。現在は立ち上げ・検証段階です。

BUILT FROM THE FIELD

一社の課題から、
業界で使える仕組みへ。

最初は一社のためにつくる。そこで得た設計・前処理・評価の共通項を抽出し、再利用できる形へ育てていく構想です。

01

企業専用AI

その企業のデータと業務に合わせて個別に開発。

立ち上げ・検証中
02

業界テンプレート

共通する特徴量・前処理・評価方法を整理。

今後の構想
03

業界別AI

業界の共通課題に対応するモデルへ展開。

今後の構想
04

SaaS

現場で継続利用できるサービスへ発展。

今後の構想

START AT THE RIGHT SIZE

課題の大きさに合わせて、
小さく始める。

まずは生成AIの棚卸しから。
独自AI開発は、データと目的に応じて
個別に範囲を設計します。

DIAGNOSIS

AI活用診断

10–20万円 / 参考価格

いまの利用状況と、次に改善することを整理。

  • AI契約・利用・費用の棚卸し
  • 課題と改善優先順位の整理

IMPROVEMENT

AI運用改善

30–70万円 / 参考価格

業務に合わせた使い方と、運用の定着を設計。

  • 業務と運用手順の見直し
  • 現場への定着・評価方法の整備

ADVISORY

AI運用顧問

5–15万円 / 月・参考価格

使いながら見直し、継続的な改善を支援。

  • 利用・費用・課題の振り返り
  • 改善の優先順位と次の施策の整理

現在は検証段階の参考プランです。正式な販売価格・税込総額・期間・提供条件は未確定で、上記は確定した販売条件ではありません。企業専用の機械学習モデル開発は、この料金に含まれず個別設計となります。

QUESTIONS & ANSWERS

よくあるご質問

データが整理されていなくても相談できますか?

はい。まずは、どこに何のデータがあるか、どの判断を改善したいかを整理するところから検討します。データの量・期間・欠損によっては、先に記録方法や運用を整える方針をご提案します。

LAITの「国産AI」とは何ですか?

日本企業の実データを、YDKが分析して開発する企業・業界特化型の機械学習モデルです。日本製の大規模言語モデル(LLM)を指す名称ではありません。たとえば、企業ごとの売上予測や顧客離反予測のモデルをつくります。

ChatGPTの使い方の見直しだけでも相談できますか?

はい。契約中のAI、利用目的、利用人数、費用、業務への定着を整理し、重複契約や運用上の課題、AIを活用できる業務を検討するところから始められます。

企業データは、どのように扱いますか?

相談メモには実データや個人情報を入れないでください。データをお預かりする段階では、目的・範囲・アクセス権・保管場所・削除方法を事前に合意します。外部AIサービスを利用する場合も、その範囲と条件を確認してから進める設計です。

予測の精度や売上改善は保証されますか?

精度や成果の保証はありません。データの品質や事業環境により結果は変わります。未使用データと比較対象による評価を行い、業務に使えるかを段階的に判断します。現在は事業の検証・立ち上げ段階です。

LET’S FIND YOUR NEXT STEP

「このデータ、使える?」
その問いから始めましょう。

手元のデータと、変えたい業務を教えてください。

相談する内容をまとめる