LAIT / SERVICE & METHOD
LAITのAI活用診断
AI活用診断で、何を調べるのか。
YDKのLAITは、生成AIの契約・利用率・重複・業務適合性を4軸で確認し、見直す順番を整理します。
AI活用診断は、いま契約しているAIと現場の使い方を照合する入口です。このページではLAITの診断設計と、手元で使える12項目の自己点検を公開しています。
LAITの診断は、4つの軸を一緒に見る
| 軸 | 確認すること | 判断に使う材料 |
|---|---|---|
| 契約 | 何を・誰が・いくらで契約しているか | 契約一覧、請求、更新日 |
| 利用率 | 使う対象者のうち、誰がどの業務で使ったか | 期間を固定した人数集計、利用目的 |
| 重複 | 複数契約にそれぞれ必要な役割があるか | 同じ業務での比較、固有の用途 |
| 業務適合性 | 確認・修正を含めて仕事に役立つか | 合格条件、作業時間、確認責任者 |
4軸12項目で、いまの状態を整理する
12項目の確認状況から、先に整理することをまとめます。企業名・契約額・個人情報の入力は不要です。
いまの確認状況
この結果は自己点検です。削減額・導入効果・専門診断の結果を示すものではありません。
12項目のチェックリストをCSVで保存。未回答の記入用ファイルです。
診断で整理するもの
- 契約と利用目的を対応づけた一覧。
- 残す・比較する・統合を検討する項目と、その理由。
- 現場のつまずきと、AI化候補業務の優先順位。
- 運用改善やデータ分析へ進む前に確認する条件。
ヒアリング対象・資料・成果物の詳細は事前にすり合わせます。自己点検の回答だけで、解約やツール変更を確定しません。
費用と次の工程
AI活用診断の参考価格は10〜20万円です。2026年9月6日時点の検証中の価格仮説で、正式見積・税込総額・実施期間は未確定です。
| 工程 | 主な問い | 次に残すもの |
|---|---|---|
| 診断 | どこに見直す余地があるか | 現状と優先順位 |
| 運用改善 | どうすれば現場で使い続けられるか | 手順、役割、比較記録 |
AI運用改善の支援内容へ進む条件も、診断で整理します。
よくある質問
ChatGPTとClaudeを両方契約する必要はありますか?
用途によります。LAITでは、同じ業務での品質・確認時間・必要な機能を比べ、両方を残す理由があるかを確認します。契約数だけで不要とは判断しません。
自己点検だけで削減額が分かりますか?
分かりません。契約条件、実利用、移行負担を確認して初めて検討できます。このページは確認漏れを見つけるための自己点検です。
AIをまだ導入していなくても相談できますか?
導入前の業務整理から対象にできます。契約がない項目は、今後決めるべき条件として扱います。