OYAKO AI LAB / GUIDE
家庭の「少し困った」を、つくるきっかけに。
YDKの親子AIラボは、保護者の困りごとを整理し、家庭で使える記録・教材・アプリの小さな試作につなげます。
子育て中の保護者、不登校・登校しぶり・発達特性のある子を持つ家庭、AIを学習や仕事づくりへ活かしたい方が対象です。家庭ごとの目的と無理なく試せる範囲から考えます。
困りごとから、つくるものを選ぶ
| 困りごと | 最初に試すもの | 人が確認すること |
|---|---|---|
| 相談したいことがまとまらない | 学校等へ伝える相談メモの下書き | 事実、希望、相手へ共有する範囲 |
| 家庭学習を始めにくい | 好きな題材を使った短いワークシート | 量、表現、答え、子どもの負担 |
| 記録が散らばる | 家庭で使う簡単な記録シート | 残す目的、閲覧者、必要な項目 |
| 経験を仕事に活かしたい | 他家庭も使える教材やテンプレートの試作 | 使用許諾、内容、提供範囲、実際の需要 |
いずれも制作の設計例です。医療的な評価や学校での判断、収益の実績を表していません。
最初は、一つの場面だけ決める
- 「誰の、どんな場面を楽にしたいか」を一文にする。
- 紙のシートや小さなアプリで最初の形を作る。
- 本人のペースで使い、やりにくかったところを記録する。
- 一か所だけ直し、もう一度試す。
4週間プログラムの位置づけ
4週間で小さな作品を一つ形にするプログラムを準備しています。参考価格は19,800〜29,800円、継続は月3,980〜4,980円の検証中の仮説です。開催条件、税込総額、正式受付は未確定です。
作品販売・在宅ワーク・講師への発展は将来の構想です。現在の体験サンプルは無料で試せます。
よくある質問
プログラミング経験がなくても対象ですか?
経験がない保護者も対象にした設計です。まずは作りたいものを整理し、紙のシートや小さな試作から始めます。正式プログラムの必要環境は募集時に確認します。
子どもが参加しない日があってもよいですか?
保護者自身のメモや作品づくりからも始められます。参加方法や負担は家庭ごとに確認します。